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現役Vリーガーが熱血指導(広島市佐東町商工会)

[約100名の子どもたちがJTサンダーズの選手とともに白球を追いかける]

地域イベント

なし

宮下選手からサーブの手ほどきを受ける小学生たち

 広島市安佐南区の佐東地区(梅林・八木・川内・緑井)は近隣の古市、祇園地区とともに古くからバレーボールが盛んな地域として知られています。小学校からPTAまで幅広くバレーボールに親しむなど、同地域が県内屈指のバレーボールのメッカであることは自他共に認めるところ。ですが、最近の傾向として小学生や中学生のバレーボール人口が減少しており、同地区内ではバレーボールチームの存続すら危ぶまれている現状があることなどから、その人気の下降に歯止めをかけ、バレーボールのメッカとしての地位をさらに揺るぎないものすることなどを目的に今月11日、佐東体育協会(海徳貢会長)と佐東町商工会が共催で、南区皆実町の猫田記念体育館で「JTサンダーズバレーボール教室」を開催しました。

 

 今年で4回目を迎えた恒例のバレーボール教室には、憧れの選手たちの指導で技術をさらに磨こうと、約100名の小中学生が参加。指導に当たったJTサンダーズキャプテンの臺光章選手、山本健之選手はともに同地区出身で、子どもたちは先輩にあたる現役Vリーガーの熱血指導のもと約2時間、ともに白球を追いかけながら気持ちの良い汗を流しました。練習後には、各学校ごとに横断幕を持ってJTサンダーズスタッフと記念撮影。子どもたちにとっては思い出となる良い1日になったようです。佐東町商工会の森澤賢樹会長は閉会後、「地域に唯一の総合経済団体として、今後もこのような活動を積極的にバックアップし、バレーボールを通じた地域振興事業の展開も視野に入れていきたい」と力強く語っていました。

 

●お問い合わせ/佐東町商工会 TEL(082)877-9352

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