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地元のみなと祭りに踊りで参加(尾道市向東町)

[女性部員とその仲間総勢18名が踊りの輪に加わって、祭りを元気に盛り上げる]

地域イベント

なし

 尾道市の春を彩る、尾道みなと祭。尾道発展のもととなった港湾整備を元文5年(1740)に手がけた、尾道港築港の恩人、町奉行・平山角左衛門を祀った住吉神社の例祭で、今年で58回目を迎えた同市の代表的なお祭りです。今年も先月27、28日の両日、本通り商店街や市役所周辺に市内外から参加した踊りやパレードが繰り出し、さまざまなイベントが行われるなど、尾道全市をあげての祭りは多くの観光客などでにぎわいました。その初日、地元尾道市の向東町商工会女性部もみなと祭に参加。同祭の名物である総踊りの輪に加わって、祭りを元気に盛り上げました。

 

 今から25年前、当時の婦人部部長だった相原智代枝さんが舞踊の師範であったことなどから、独自の婦人部踊りをたずさえて商工会ぐるみで初参加。10年前から女性部のみの単独参加となりましたが、その後も女性部員は自慢の団結力を生かして毎年祭りへの参加を続けてきました。近年、独自の踊りは取りやめて一般市民も仲間入りできる総踊りに加わるようになり、今回は女性部員とその呼びかけに応じた総勢18名が参加。一同は祭りの2日前から商工会館の講堂で練習を重ね、当日もピッタリ息の合った踊りを観衆の前に披露。地元の祭りが盛り上がれとばかりに練習の成果が発揮できたことに、一人ひとりが喜びを感じていたようです。

 

●お問い合わせ/向東町商工会 TEL(0848)44-0563

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