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湖面に映える6,000本の桜(高田郡八千代町)

[開花期間中は連日ぼんぼりが灯り、夜店や噴水のライトアップでも賑わう]

地域イベント

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 ダムを活かした町づくりの先進地として知られる高田郡八千代町。その拠点となる土師ダム(八千代湖)は自然と親しみながらスポーツ&レジャーを楽しめる、広島市民にもお馴染みのレクリエーション施設です。湖に沿って3.7kmのサイクリングコース(写真)が整備され、草原ボブスレーや人工芝スキー、サイクル列車、ボート、キャンプ場といった、好奇心が広がる遊びのメニューが満載です。この土師ダム周辺は桜の名所としても知られ、毎年シーズンを迎えると、約6,000本の桜が湖面に映える様を一目見ようと多くの人が訪れます。

 

 先日27日には八千代町商工会などが中心となって、サイクリングターミナル周辺に400個のぼんぼりを設置。現在、桜の開花状況は1、2分咲きといったところですが、今週土曜日からいよいよぼんぼりの点灯が始まり、桜の開花期間中は連日夜10時まで桜見物を楽しむこともできます(4月21日までを予定)。同期間中、夜店や露店も多数出店し、園内ののどごえ公園の噴水をライトアップするなど、若者向けのロマンチックな演出も行われます。また、桜が一番の見ごろを迎えると予想される4月7日(日)には、同町佐々井の役場周辺で子ども神楽など各種ステージイベントを繰り広げる「湖畔まつり」も行われます。みなさんも春のお花見を楽しみに、八千代町へ出かけてみませんか。

 

●お問い合わせ/八千代町サイクリングターミナル TEL(0826)52-2841
●お問い合わせ/八千代町商工会 TEL(0826)52-2542

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