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目と舌で春を感じてみませんか(比婆郡口和町)

[マンサクの開花シーズンに合わせ、季節感いっぱいの限定料理を提供]

地域イベント

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 比婆郡口和町永田の高瀬川河畔に位置し、同町の代表的な観光スポットとして知られる鮎の里公園(写真)。同園は同町唯一の宿泊施設を備え、鮎料理や比婆牛など口和の名物料理が味わえる場所として人気を集めています。高瀬川流域はマンサクの自生地であり、同園周辺では晩冬から早春にかけて、枯れ木の中に黄色い花をいち早くつけたマンサクを見ることができます。早春、他に先駆けて『まず咲く』ことからその名前がついたマンサク。ふるさとに春の訪れを告げる縁起の良い花として、同町の町木にも指定されています。鮎の里公園を経営管理する株式会社鮎の里くちわでは、このマンサクの開花期に合わせ、季節にちなんだ味覚と催しで観光客の誘致を図ろうと、今月7日から「鮎の里春まつり」を開催しています。

 

 同31日(日)までの期間中、季節限定の一品として松花堂風の“鮎の里まんさく御膳”が登場。季節の山野草をふんだんに使い、春をイメージしたバラ寿司、お造りなど全8品からなる献立で、「1,500円でこの内容はお値打ち」と支配人も太鼓判。菜の花の辛子和えやよもぎ、ふきのとうの揚物など春ならではの300食限定のメニューです。御膳を食べた人にはその場でプレゼントが当る抽選会も実施中。可憐なマンサクを愛で、ふるさとの味覚に舌鼓。みなさんも口和町で春を感じてみませんか。同期間中、春を題材にした短歌・俳句・写真コンテストの作品を募集しています。お気軽にお問い合わせください。

 

●お問い合わせ/株式会社鮎の里くちわ TEL(08248)9-2244
●お問い合わせ/口和町商工会 TEL(08248)9-2325

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