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梅花の下で花見を楽しもう(佐伯郡湯来町)

[甘い香りに包まれながら、新たな季節の訪れを肌で感じる]

地域イベント

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 雪景色に温泉の湯けむりが立ち上る冬はもちろん、暦の上ですでに春を迎えた2月、佐伯郡湯来町は新たな観光シーズンを迎えます。同町北部の下地区、国道191号線沿いにある梅の里では現在、春の到来を敏感にとらえた梅が淡いピンクの花を咲かせ始め、多くの花見客の訪れを待ち構えています。

 

 関西以西では最大の梅園といわれる1万6,000平方キロメートルの同園には小梅、コウシロ、オオシロなど、7種約800本の梅が栽培管理されています。例年2月下旬から3月下旬にかけて色づく梅の花見を楽しむことができ、開花期には毎年、同園は入場無料で一般開放されます。2月下旬での開花状況は2、3分咲きといったところ。同園の予想では3月15日前後が見頃とか。満開になると園内は淡いピンクの色に染まり、甘い香りに包まれます。あらかじめお電話で開花状況を確認の上、同町春寒の風物詩として知られる梅の花見に、みなさんも出かけてみませんか。なお、平日は隣接の工場稼動のため、週末のお出かけが理想的です。また、6月上旬の収穫期には、梅の収穫体験とともに自ら収穫した梅を安価で購入することなどもできます。

 

●お問い合わせ/ユーメックス梅の里 TEL(08262)3-0105

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