アクティブニュース

全てみる

“旨いひろしま”を思い出に(県連)

[全国大会に集う青年部員に地酒を振る舞い、広島の魅力をアピール]

地域イベント

広島県商工会連合会

 来月7日に開催される、商工会青年部全国組織化35周年記念大会。当日、全国各地から集う4,000人余りの青年部員らに、酒どころ広島の特性を生かして“旨いひろしま”をアピールし、部員同士の交流の場を提供することなどを目的に、本県連では全国大会バンケット会場に「ひろしまの地酒コーナー」を設けます。この企画は、広島県立総合体育館での本大会終了後、隣接の広島リーガロイヤルホテルに場所を移して行われる懇親会の会場で参加者らに広島の地酒を振る舞うもので、県内の商工会地域約40社の蔵元がこれに協力。立食形式で行われる懇親会会場に今大会特製のお猪口1,000個を用意し、希望者に広島の地酒めぐりを楽しんでもらいます。

 

 会場内には県内各ブロックごとのコーナー、計5ブースを設置。各地域によって異なる地酒の味わいを思い思いの足取りで楽しんでもらい、各コーナーの訪問客を主に芸南ブロックの青年部員がもてなします。また、賞味した地酒の中からお気に入りをその場で予約注文できる予約受付コーナーも併せて設置する予定です。地酒めぐりを企画した県連職員の三上孝さんは、「広島での良き思い出になると同時に、蔵元の販路拡大にもつながればいいですね」と、企画の成功を願う様子。当日は各蔵元一升瓶3本ずつ、約120本分の旨い地酒を用意して、みなさんのお越しをお待ちしております。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

このサイトを広める