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地元生産者らが広島市内で定期市(比婆郡口和町)

[夢ぷらざなどに自慢の農産物を持ち寄り、市内の消費者に直接販売]

地域イベント

なし

 比婆郡口和町の約60軒の農家および生産者グループで組織する口和町生産者組合は毎月、広島市内で定期的に地元の農産物などを展示即売する「新鮮口和市」を実施しています。口和町商工会の働きかけによって、平成11年4月から中区本通りにオープンして間もないひろしま夢ぷらざで始められたのがきっかけ。好評のうちに回を重ね、以来毎月2回の定期市として人気を集めてきました。当初は商工会などの協力のもとに行われていましたが、翌12年に生産者らが組合を組織。その後は組合の単独事業として引き継がれています。また、同町大月にある寺院、正専寺の別院が安佐南区の毘沙門団地にある関係から、こちらでも月2回の定期市が開かれるようになり、現在合わせて月4回、広島市内の消費者に同町の新鮮な野菜や特産品を定期的に届けています。

 

 定期市は第1・3火曜日に正専寺広島別院、第2・4火曜日は夢ぷらざで開催。それぞれ午前9時から、正専寺では正午まで、夢ぷらざでは終日市が立ちます。販売されるのは露地栽培で育てられた旬の野菜や漬物、味噌、お餅、お米など。新鮮な農産物を安値で手に入れることができるうえ、作り手の顔が見えて安心できると消費者に喜ばれています。今月は15日と29日に正専寺広島別院、22日に夢ぷらざで市が開かれますので、お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ足を伸ばしてみてください。また、昨年からは安佐北区可部町の超円寺でも毎月1回、不定期ながら新鮮市が開かれています。

 

●お問い合わせ/口和町商工会 TEL(08248)9-2325

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