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職員一致で折り鶴運動を実施(県連)

[青年部全国大会の成功と平和への祈りを込めて、折り鶴1,000羽目指す]

地域イベント

広島県商工会連合会

 来春2月7日、8日に広島グリーンアリーナなどで開催する「商工会青年部全国組織化35周年記念全国大会」に先がけ、大会の一環として行われる平和記念公園での献花に花を添えようと、広島県商工会連合会では現在、職員一致で“折り鶴運動”を実施しています。平和慰霊碑での献花は同大会2日目、各都道府県青連の代表者を集めて行われるもので、国際平和都市・広島らしさを具体的な形として示し、次代を担う青年部員同士で平和への祈りを新たにすることなどを目的に、献花とともに折り鶴を捧げることを県青連実行委員会が協議、提案。これを受けて県連では応援の意味を込め、今月から折り鶴運動をスタートさせました。

 

 県連では千羽鶴用の折り紙約1,000枚を用意し、各部署に配布。運動への参加と協力を各職員に呼びかけました。折り紙を手渡された職員らはさっそく、添付の折り方を手本に慣れない手つきで折り鶴づくりに挑戦。始業前の時間を利用して一羽織り上げた指導部指導課の齋藤千春さんは「小さい頃の記憶を頼りに折りました。大会まで頑張りますよ」と、意欲も充分。県連では1,000羽を目標に大会までの約2カ月間、折り鶴一羽一羽に大会成功と平和への祈りを込めていきます。また、県青連実行委員会も同運動をそれぞれの地元などに呼びかけ、県内5ブロック各1,000羽、県連の応援運動と合わせて最終的に計6000羽の折り鶴を準備し、献花に添えたい意向です。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

 

【写真は折り鶴を折る県連職員】

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