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東京で広島かきを全国にPR(安芸郡音戸町)

[日本各地の特産品が一同に集う物産展に郷土の特産品を携えて参加]

地域イベント

なし

 名産品やこだわりの逸品、地酒など日本全国の特産品を一同に集めて行われる、全国商工会連合会(萩原善之助会長)主催の「ニッポン全国むらおこし展」が先月23日から26日までの3日間、東京都豊島区東池袋の池袋サンシャインシティで開催されました。これは、全国の商工会地区における町おこし事業を通じて開発された特産品を中心に、各地域の特色を生かした商品の販路拡大などを目的に毎年行われる全国規模の物産展です。15回目を迎える今年は“今年もきました ふるさと まごころ特産品”と題し、47都道府県商工会連合会から約1,000商工会が参加。広島県からは安芸郡音戸町の音戸町商工会が参加したほか、沼田、宮島、熊野、蒲刈、大崎、大和、西城計7町の商工会員らがふるさと自慢の特産品を持ち寄り、展示即売、実演販売などを賑やかに繰り広げました。

 

 なかでも音戸町商工会は、初年度、主催の全国連から「広島からはかきの出品を」との声に応える形で参加して以来、15回目となる連続出展。当初はカキを生で食すことへの戸惑いの声も多く聞かれたといいますが、粘り強い努力とPRの甲斐あって、固定客ともいえる広島かき目当ての来場者も増えるなど、商工会もその手応えを感じているようです。食用生かきとともに出品した、かきカレー、かきグラタンなどの評価も上々。商工会では今後も全国村おこし展への参加を続け、ふるさと広島と特産の広島かきの魅力を広くPRしていきたいとのことです。

 

●お問い合わせ/音戸町商工会 TEL(0823)52-2281

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