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住み良い町づくりについて考えてみよう(福山市芦田町)

[環境、交通安全への意識を高めてもらうため、町内の児童らに標語を公募]

地域イベント

なし

 福山市芦田町の芦田町商工会青年部(木村修二部長)ではこのほど、地域の子どもたちに住み良い町づくりに対する意識、関心を高めてもらおうと、町内の児童らを対象に環境美化、交通安全に関する標語の募集を行いました。花のプランター設置や空き缶拾いをはじめ、日頃から環境美化活動などに積極的に取り組んでいる青年部が事業の一環として企画したもので、昨年に続いて2回目の実施となりました。

 

 公募は同町内の有磨、福相2つの小学校の5、6年生を対象に行われ、商工会には約150点におよぶ作品が集められました。青年部員や交通安全協会の役員らが審査を行い、応募作品の中から環境美化、交通安全それぞれの部門で最優秀作品1点、優秀作品2点、計6作品を選出。児童らを表彰するとともに、最優秀賞作品それぞれを懸垂横断幕にして町内各所に掲示し、町民らに広く生活意識の向上を呼びかけました。「作品を考えることによって、自分たちの町をきれいにしよう、という意識が子どもたちにも芽生えてくれるといいですね」と経営指導員の平井良則さん。さらにより良い地域づくりを目指して、商工会や青年部ではこうした活動を継続的に行っていきたい考えです。

 

●お問い合わせ/芦田町商工会 TEL(0849)58-5858

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