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白壁の町並みに飛脚が往来(甲奴郡上下町)

[伝統の商店街を舞台にパフォーマンス・ゲーム、芝居公演を行うふるさと祭り]

地域イベント

なし

 江戸時代、石見銀山からの銀の集積中継地として栄え、幕府直轄の天領として代官所も置かれた甲奴郡上下町。町の中心を貫く商店街は、往時の威容をしのばせる土蔵や町屋が立ち並び、白壁や格子窓などの歴史的景観がロマンをかきたてる通りとして親しまれています。この由緒ある通りに新たな賑わいの場を作ろうと、上下町商工会が企画、実施し、今年で8回目を迎える「上下白壁まつり」が11月11日(日)、上下町商店街一帯で開催されます。

 

 祭りの目玉となるのは、一昨年から新プログラムとして加えられた“飛脚リンピック”。白壁の町並みをバックに、飛脚が往来する様子を参加者が独自のパフォーマンスを交えて表現豊かに再現するもので、そのユニークなしぐさが面白さを誘うとして、来場者らの人気を集めています。今回も多数のチームが参加。商店街コース内に設けられたポイントで繰り広げられる、各チームのユニークなパフォーマンス・ゲームにご期待ください。また、同祭を商店活性化イベントと位置付ける商工会では、商店街の大売出しや抽選会、地場産品を展示即売するふるさとフェスタなども併せて実施。大正末期に建てられた県内最古の芝居小屋、翁座では午後3時、午後7時の2回に分けて芝居公演も行われます。

 

●お問い合わせ/上下町商工会 TEL(0847)62-3504

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