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新たに生まれ変わった商店街(豊田郡瀬戸田町)

[提灯飾りでのPRに続き、今後はITを活用した情報発信も視野に]

地域イベント

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 初代住職・耕三寺耕三和上が母を供養するため独力で建立した、“西の日光”と称される豊田郡瀬戸田町の観光名所、耕三寺(写真)。耕三寺前からは西へ向かって約500mの参道が伸びており、当地では耕三寺建立が始まった昭和初期、参道に沿って本格的な商店街が組織されました。耕三寺参道商店街です。この古き面影を今に残す商店街がこのほど中心市街地商業活性化事業に伴い法人化され、組合員53店舗からなる“せとだ本町商店街協同組合(愛称:しおまち商店街)”として生まれ変わりました。瀬戸田町商工会では現在、約300の提灯で新商店街を彩るなどしてPR運動を展開し、夏の宵ならではの華やいだ雰囲気が多くの観光客らに喜ばれています。提灯飾りは今月の27日(月)まで行われ、特に最終日には多数の夜店を出店させるほか、灯篭流しや島衆による太鼓演奏を催して、去り往く夏の余韻を楽しむ「ちょうちん祭り」の開催も予定されています。

 

 しおまち商店街では商工会などと協力し、郷土色豊かな地場産品を1店舗につき1品取り扱い、各店が訪れる人々に地域の魅力をPRする“1店逸品運動”を展開するとともに、今後新たに情報センターを設置し、ITを活用した情報発信にも着手したい考えです。

 

●お問い合わせ/瀬戸田町商工会 TEL(08452)7-2008

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