アクティブニュース

全てみる

同じ名前の町と街との交流会(比婆郡高野町)

[広島市内の同名の商店街において地元特産品の即売会を実施]

地域イベント

なし

 比婆郡高野町と広島市中区のタカノ橋商店街。同じ名前が取り持つ縁で、相互の交流が始まったのが平成7年8月のこと。農村と都市の交流を深め、人と人とのふれあい、物と物との行き来が進む中で双方の知名度が上がるなどの相乗効果を生み出したいとの考えのもと、以来7年間、両者は親密な交流を共にしてきました。主に高野町では毎年夏、同商店街で特産市・即売会などを実施し、同商店街の事業者らはたかのハートフル高原フェスタ、広島県雪合戦大会などの高野町でのイベントに参加するなどして、相互の交流を図ってきました。また、商店街の一角にある“ルーエぶらじる”では、毎月水曜日に高野町の大万木山の源流を使って焼いた大万木源流パンがお店に並び、こだわりパンとして好評です。

 

 タカノ橋地区の夏の伝統行事である二十六夜祭の前後に毎年実施されている、高野町による特産市が今年も8月27日(月)に同商店街で開催されます。高野町長自ら先頭に立ち、商工会などがこれに協力して、正午からトラックに満載して持ち込んだ地元特産品(源流コシヒカリ、野菜、リンゴジュース、地酒、漬物ほか)のPR、即売会などを行います。みなさんも当日、タカノ橋商店街に足を運んでみてください。

 

●お問い合わせ/高野町商工会 TEL(082486)2011

このサイトを広める