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県女性連堂々の踊りを観衆の前に披露

[広島の新たな夏の風物詩、ゆかた祭りに総勢130名が参加]

地域イベント

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 さる7月27日から28日にかけて、広島市中区の中央通り、アリスガーデン、東新天地公共広場において「広島ゆかた祭り」が開催されました。この祭りは、夏の風物詩である“浴衣”を着て、老若男女問わず誰もが楽しく踊れる広島の新しい祭りを創りたいという市民の願いのもとに始められたもので、今年で3回目の開催となります。広島県商工会連合会では、内部組織である商工会女性部連合会が代表としてゆかた祭りに出場し、女性部総勢130名が中央通りで踊りを披露しました。

 

 祭り初日、中央通りへと向かう前にホテルの一室で練習を行い、女性部の結束意識をそれぞれが確認。女性部連合会の看板を先頭に長い列を編成し、井上文江女性連会長が音頭を取る中、中央通りを行進しました。いざ審査員の前まで来ると、初日は緊張のせいか動きが少し硬いようにも見えましたが、2日目にもなるとさすが女性部の本領発揮というところ、団扇や足並みが見事に揃った堂々たる踊りを観衆の前に披露しました。残念ながら入賞には至りませんでしたが、商工会女性部連合会の参加は、ゆかた祭りを成功裡に導くその一翼を担ったことは間違いないでしょう。

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