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人(ひっと)パレード Vol,1(県青連 木村会長)

●広島県青年部連合会会長:木村直樹(きむら なおき)38才

クローズアップ商工会

なし

平成14年2月7、8日の両日、広島市中区の広島グリーンアリーナにて「第4回商工会青年部全国大会」が開催されます。大会のホスト役を務めることとなるのが、我が広島県商工会青年部連合会です。県青連では現在、全国大会成功へ向けての準備に余念がありません。その舵取りをするのが、次代のリーダーとしての期待を背負う計6名の正副会長です。彼らがどんな思いで青年部活動に参加しているのか、また、来る全国大会へ向けての意気込みなどをうかがい、シリーズでお伝えする「人(ひっと)パレード」第1弾として、今回、県青連の木村会長にスポットを当ててみます。

 

 去る5月11日に行われた今年度県青連通常総会で再任され、2期目の会長を務めます。部員相互の志しを一つにして広域的な組織の結束を図り、更なる広域的な交流を確立することを目標に、役員活動に奉仕してきました。普段は(有)木村金物店で業務主任として仕事に励むかたわら、プロ顔負けのバンド活動やホームページの運営など若さあふれるシングル・ライフを謳歌しています。

 

 全国大会をいかに成功へと導くかが目下の課題ですが、「全国の仲間が広島大会に参加して本当に良かったと言ってもらえるように広島県青連一同、一丸となって頑張っております」と会長としての力強い言葉。その反面、責任感の重さを感じてか、神経性の胃痛が頻繁で定期的に漢方薬を飲んでいるといった人知れぬ苦労も。もちろんその後においても、感謝・謙虚・闘志・迫力・勢い、これらのキーワードを人生のモットーに掲げ、さまざまな夢の実現を目指していきます。

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