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町内神楽団が日頃の成果を発表(山県郡芸北町)

[高校生、女性太鼓団を加えた華やいだ演目が見もの]

地域イベント

 広島県北西部に位置する高原の町、山県郡芸北町。この地には大元神楽や雄鹿原太鼓、火の山おどりなどさまざまな伝統芸能が古くから伝えられています。こうした郷土芸能の掘り起こしを図ることなどを目的に、芸北町では芸北町神楽連絡協議会が独自に「芸北神楽研究発表大会」を企画し、3年前からこれを定期的に開催しています。同町で伝統の技芸を継承し、活動を行う13の神楽団を半分に分け、それぞれの神楽団が毎年交互に日頃の練習・活動の成果を発表するのです。今年は7つの神楽団が出場して6月24日(日)、芸北町川小田の芸北町民文化ホールにて大会が開催されます。

 

 ゆったりとした舞いの中にも、優雅さと激しさを備えた旧舞が芸北神楽の大きな特長。これらの舞いに加え、加計高校芸北分校の生徒らによる若さと躍動感あふれる舞い、女性たちによる三つ葉太鼓同好会の演奏も披露されるなど、見ごたえあるプログラムとなっています。入場は無料ですので、お気軽にお越しください。午後1時開演。

 

●お問い合わせ/芸北町役場内事務局 TEL(08263)5-0111
●お問い合わせ/芸北町商工会 TEL(08263)5-0633

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