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お店紹介-めんめん(安古市町商工会)

[完成までに3年を要した店主渾身の「とりそば」。水曜限定メニューとして提供]

事業所・店舗紹介

安古市町 商工会

凝縮されたうま味が堪能できるスープは、最後の一滴まで飲み干したくなるおいしさ。

凝縮されたうま味が堪能できるスープは、最後の一滴まで飲み干したくなるおいしさ。

 1981年に先代の店主が創業し、昔ながらのラーメンを提供し続けてきた「めんめん」。現在は高齢になった店主から2013年に事業を継承した、若き店主の大下さんが店を切り盛りしています。

 

 看板メニューのラーメンは、豚骨を10時間以上じっくりと煮込んでうま味を抽出したスープに、地元「川中醤油」を合わせたどこか懐かしい味わい。3世代で通う常連客もいるほど、長く親しまれています。「より豚骨のうま味を活かすためにいまでも研究を重ねています」と大下さんは話します。

 

 通常は「めんめん」として営業している同店ですが、定休日の水曜日には、店名を「ニューメンメン」としてオープンし、通常と異なるメニューを提供。限定メニューとして、大下さん渾身の「とりそば」(700円)が楽しめます。完成までに3年を要したメニューは、白濁したスープが特徴。鶏ガラベースのスープに、昆布やカツオ、煮干しなど魚介系の出汁を加えた醤油ダレを合わせ、濃厚なのにさっぱりとした後味を実現しています。

 

 鶏ガラは山口県長門市近郊の大自然で、ハーブ入り飼料を食べて育った「長州どり」、醤油は川中醤油、ネギは昔ながらの土耕栽培で育てた瀬戸内倉橋産を使用。使う食材にもとことんこだわりました。また、麺は平打ち麺、中麺、細麺の3種類からチョイスが可能。食感や風味の異なる麺が楽しめます。

 

 メニューの開発には、安古市町商工会のサポートを受けて、小規模事業者持続化補助金を活用。同商工会では、今後も専門家派遣などのサポートなどを引き続き行っていく予定です。

 

 昨年12月に完成した「とりそば」の評判は上々で、これを目当てに水曜日を狙って訪れるお客さんも増えてきました。「今後は店の看板メニューとして定着させていきたい」と大下さん。豚骨スープの技術や知識を応用して作った大下さんの集大成。

ぜひ一度ご賞味ください!

 

 

水曜日は「ニューメンメン」として営業。

水曜日は「ニューメンメン」として営業。

○めんめん

住所/広島市安佐南区高取南1-9-33

電話/080-3055-6545

営業時間/11:00~14:00、17:00~21:00 LO30分前

定休日/月曜(祝日の場合は昼のみ営業、翌日休み)、水曜不定

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