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「ご当地グルメ炊き出しプロジェクト」始動(県青連)

[県青連の有志が熊本地震の避難所でお好み焼き1200食の炊き出しを実施]

セミナー・プロジェクト

広島県商工会連合会

ご当地焚きだしプロジェクト(県青連) 広島県商工会青年部連合会は5月21日(土)と22日(日)2日間、“平成28年熊本地震災害”により被災された方々に笑顔を取り戻していただくため、ご当地グルメを無償で振る舞う「ご当地グルメ炊き出しプロジェクト~笑顔を届け、笑顔を持ち帰る~」を実施しました。

 

 このプロジェクトは、熊本地震でいまだ避難をされている方や地元住民を対象に各県の有志がご当地グルメを提供することで、日常的な炊き出しにバラエティ要素を加え、少しでも元気になってほしいとの思いを込めて実施したものです。

 

 広島県商工会青年部連合会としては、熊本地震に対する支援として、去る4月19日に支援物資(2tトラック2台分)の輸送や見舞金の送金を行ってきましたが、今回は、今なお約300名の方が避難されている益城町保健福祉センターにおいて、広島県下商工会青年部の有志と趣旨に賛同していただいた鳥取県商工会青年部連合会の有志5名を含む31名によって“広島風お好み焼き”を提供しました。

 

 オタフクソースなどを製造するお好みフーズ株式会社から鉄板の貸し出しを受け、1200食分(1食が1/4カット)を調理。被災地の方々からも「目の前で調理された物が食べられてうれしい」「温かくて美味しい」と言って大変喜んでいただけました。

 

 2日間の炊き出しを終えた越智会長は、「地元の人に少しでも元気になってもらえたら嬉しい」と話しました。

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