アクティブニュース

全てみる

お店紹介-見浦牧場ミートセンター(安芸太田町商工会)

[種付けから肥育までを行う「一貫飼育」で育てたブランド牛“見浦牛”のみを販売する精肉店]

事業所・店舗紹介

安芸太田町 商工会

約30ヘクタールもある広々とした牧草地帯で、のびのびと育つ牛たち。

約30ヘクタールもある広々とした牧草地帯で、のびのびと育つ牛たち。

 見浦牧場のある安芸太田町小坂は広島県と島根県の県境、標高700mの豪雪地帯です。牧場では、仔牛を産ませる母牛の群れを、一年を通して放牧。牛たちは野山を駆け回って育ち健康的な身体を培います。放牧することで筋肉が十分に発達した黒毛和牛は、うま味をしっかりと感じられるだけでなく、さらっと口どけのよい脂を持つのが特徴。見浦牧場の黒毛和牛は、ブランド牛“見浦牛”として広島市内の一流レストランなどでも提供されています。

 

 これまでは広島牛として販売されていましたが、手塩にかけて育てたこの牧場ならではの牛のおいしさをもっと知ってほしいと、牧場創業者の娘・見浦律子さんが立ち上がり、牧場の一角に「見浦牧場ミートセンター」をオープンさせました。店では見浦牧場で育てた牛の肉のみを販売しています。平成26年から精肉の販売を開始し、今年は見浦牛を使った惣菜にもチャンレジ。小規模事業者持続化補助金を活用してレシピを開発した肉そぼろや筋の味噌煮込みなど、秋までには3種類が登場する予定です。

 

見浦牛は黒毛和牛本来の風味が楽しめる逸品です。

見浦牛は黒毛和牛本来の風味が楽しめる逸品です。

 さらに、今年度は安芸太田町商工会のサポートを受けて、平成28年2月に経営革新計画も作成し採択を受けました。知名度を上げながら、販路の拡大につなげていきたいと考えています。

 

 見浦牛を使ったコロッケやメンチカツ、レバカツ、牛串は、町内外のイベントなどでも味わうことができます。4月は3日(日)に開催される深入山の山焼きと29日(金・祝)に開催される三段峡春まつりに登場。まずは、手軽に自慢の味をお試しください。

 

 サシを重要視せず肉本来のうま味を追求した“見浦牛”。精肉は店頭のほか、ネット通販も可能です。ぜひ一度ご賞味ください。

 

赤い看板が目印。

赤い看板が目印。

 

○見浦牧場ミートセンター

住所/山県郡安芸太田町小坂1108

電話/0826-29-0045

営業時間/10:00~18:00

定休日/不定休

HP/http://miurafarm.jp/

このサイトを広める