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お店紹介-食品センターたかはし(世羅町商工会)

[老舗の八百屋が作る野菜のスイーツ。素材本来の風味と甘味を活かした素朴な味が魅力]

事業所・店舗紹介

世羅町 商工会

世羅町の新名物をめざす『やおやが作ったかぼちゃのスイーツ』と『やおやが作ったさつま芋のスイーツ』各290円(税込)。

世羅町の新名物をめざす『やおやが作ったかぼちゃのスイーツ』と『やおやが作ったさつま芋のスイーツ』 各290円(税込)

 『食品センターたかはし』は、四代目・高橋一彰の曾祖母が行商として商いを行っていた時代から続く老舗の八百屋です。現在は店舗を構え食品や日用品を販売する他、学校給食や施設などに野菜の卸を行っています。

 

 同店では今年5月に誕生した『道の駅世羅』のオープンに合わせて、世羅産の卵と野菜を使ったスイーツの開発にのり出しました。目を付けたのは高橋さんの奥様が家族のために作っていたカボチャプリン。「道の駅の目玉になるような商品を作りたいと思ったのが開発のきっかけ。私自身、妻が作るカボチャプリンがとても好きで、これを何とか商品化できないかと思ったのです」。

 

 商品開発は苦労の連続。知人のパティシエに意見を仰ぎながら、使用する食材や調味料の分量を少しずつ変えて、試作と試食を繰り返しました。こうした地道な作業を根気よく続けて完成したのが『やおやが作ったかぼちゃのスイーツ』です。たっぷりのカボチャと少量の砂糖のみを使用した自慢の一品。普通のプリンとは違い、カボチャをそのまま食べているかのような優しい甘さと風味、しっかりとした食感が魅力です。

 

「これからも新商品の開発や販路開拓に取り組んでいきます!」と高橋さん

「これからも新商品の開発や販路開拓に取り組んでいきます!」と高橋さん

 また、10月末には新商品『やおやが作ったさつま芋のスイーツ』も誕生。サツマイモ本来の素朴な甘さとブロック状のサツマイモがゴロゴロと入った食感の良さが人気です。やおやが作ったスイーツシリーズは、「道の駅世羅」と同店で販売中。「今後はネット販売も行っていきたい」と、高橋さんは新たな販路開拓にも意欲的です。

 

 これからも野菜を使ったスイーツシリーズを開発予定。野菜を知りつくした八百屋だからこそできる幸せな味に、出会わせてくれそうです。世羅町商工会では、今後も様々なサポートを行っていく予定です。ぜひご期待ください。

 

○食品センターたかはし

住所/世羅郡世羅町西上原465

電話/0847-22-0002

営業時間/7:00~18:00

定休日/日曜

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