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初開催の『さいきにきん祭屋』大盛況!(佐伯商工会)

[地域色豊かな特産品・飲食ブースがずらり。マグロの解体ショーなどイベントも盛りだくさん!]

地域イベント

佐伯 商工会

大勢の人が集まったマグロの解体ショー。

大勢の人が集まったマグロの解体ショー

 12月6日(日)、元カラオケJOY駐車場にて『さいきにきん祭屋』が開催されました。このイベントは、廿日市市が実施している『廿日市市商店街等活性化事業』の採択を受けた佐伯商工会青年部が今回初めて企画・実施したものです。会場には、地元の特産品や飲食ブースが設けられ、約3000人の来場者で賑わいました。

 

 特産品の販売と飲食ブースには、廿日市市内の17事業所が出店。女鹿平の舞茸や吉和産アマゴ・いわなの唐揚げなど、地域の特色を活かしたアイテムがずらりと並びました。同商工会女性部は、地域で親しまれている“佐伯汁”を提供。地元の野菜をふんだんに使った具だくさんの汁は、すぐに完売してしまいました。

 

子どもたちが懸命に取り組んだ『子ども商店』。子どもたちにとって貴重な経験になりました。

子どもたちが懸命に取り組んだ『子ども商店』 子どもたちにとって貴重な経験になりました

 事業所に交じってひと際目を引いたのが、子どもたちが営む『子ども商店』。売値の設定や経費の計算、販売方法など、仕入れ以外のすべてを子どもたちが考えたお店です。この『子ども商店』を実現するため、同青年部は11月29日(日)に管内3つの小学校の6年生を対象とした勉強会を行いました。講師はもちろん青年部員。子どもたちは、商売の仕組みを学んでオープンに備えました。当日は大繁盛。商品は見事に完売し、子どもたちはみんな笑顔で商売の楽しさを実感していました。この中から、将来の社長が誕生するかもしれません。学校関係者からの評判もよく、同商会では『子ども商店』を他の地域イベントでも開催したいと考えています。

 

 最も賑わいを見せたのが、マグロの解体ショー。午前中に配られた整理券には長蛇の列ができました。大きな人だかりができた本番のショーでは、会員事業者が見事な包丁さばきを披露。会場は大きな歓声と拍手に包まれました。

 

大勢の人が集まったマグロの解体ショー。

大勢の人が集まったマグロの解体ショー。

 完売が続出し、大盛況に終わった『さいきにきん祭屋』。「また開催してほしい」という来場者や事業者の声を受けて、同商工会では継続してイベントを行っていく予定です。

 

  • お問い合わせ/0829-72-0690(佐伯商工会)
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