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えたじまブランドがギフトショーに出展(江田島市商工会)

[えたじまブランドが大阪へ。予想を上回る反響で商談や注文につながるケースも]

クローズアップ商工会

江田島市 商工会

江田島市商工会のブース。多くの人で賑わいました。

江田島市商工会のブース。多くの人で賑わいました

 江田島市商工会は9月15日(火)・16日(水)の2日間、大阪で開催された『第54回ギフトショー大阪』に出展しました。今回は、国の補助事業である『ふるさと名物応援事業』を活用し、牡蠣加工品、ちりめん、いりこ、地域産業資源を使った焼酎や醤油、牡蠣殻を使った陶器など、江田島ブランドを中心とした6アイテムを展示。有限会社粟田水産と峰商事合同会社の2事業所も同行し、商品のPRに努めました。

 

 

 

 

事業者も熱心にPR活動を行いました。

事業者も熱心にPR活動を行いました

 粟田水産は、“かえりいりこ”や“煮干しいりこ”、“ちりめん”などを紹介。『だし喫茶』と題した出汁の試飲コーナーを設けて、好評を得ました。また、峰商事合同会社は、自社で栽培から手掛ける“紅はるか”を使った芋焼酎と、もみじ饅頭の元祖『高津堂』とコラボした芋餡入りのもみじ饅頭を展示。芋そのものの展示も行い、関西の洋菓子店からの引き合いがあるなど、こちらも大きな手応えを感じていました。

 

 もっとも反響があったのは、有限会社浜口醤油が手掛けた出汁入り醤油『愛情料理これ一本 本格白だしつゆ』。急きょ試食を用意したところ、早速注文が入るなど、想像をはるかに超える反響がありました。

 

 今回の反省点や気付きを活かし、今後同商工会は来年2月に開催される首都圏での展示会を見据え、個々の商品のブラッシュアップを図ります。また、今回来場者に行ったアンケートを事業者にフィードバックし、より完成度の高い商品開発につなげます。

 

 「いいものなら売れるという時代は終わり、高品質で付加価値があり、かつ消費者に受け入れやすいストーリー性を持った商品が売れる時代。えたじまブランドもさらに磨きをかけて特産品開発に力を注ぎたい」と同商工会の担当者は力を込めました。

 

  • お問い合わせ/江田島市商工会 TEL/0823(42)0168
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