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県青連 越智新会長インタビュー(県青連)

[通常総会で新会長に就任した越智俊之氏が青年部への熱き想いを語る!]

広島県商工会連合会

越智会長 この度、広島県商工会青年部連合会の会長に就任した越智俊之氏。青年部への熱い想いと今後のビジョンを語っていただきました。越智会長は大学卒業後、家業の三興建設(株)に就職し、現場の作業員からスタートしました。数年が経った26歳の時、先に青年部に入っていた同級生の誘いで江田島市商工会青年部と出会います。

 

 「当時は、本当に気軽な気持ち。何も考えていませんでした(笑)。それが、地域の祭りや勉強会に参加させてもらううち、地域のことを勉強することが事業にも繋がるんじゃないかと考えるようになったんです」と振り返ります。

 

越智会長の青年部活動に大きな影響を与えたのは当時の青年部長。「仕事の悩みからプライベートなことまで全部聞いてもらいました。公私ともにフォローしてくれた大きな存在です」。そんな先輩からのアドバイスで芸南西地域協議会理事として参加。「違う地域の人や活動を知ることで大きな刺激を受けました。ここでの経験が、視野を広げてくれたと思います」

 

その後、地域協議会会長、県青連副会長、昨年度行われた『中国・四国ブロック商工会青年部交流会 広島大会』の実行委員長を歴任。そして、県青連会長への立候補を決意することになります。しかし、会長の立候補を決意するには葛藤もあったのだそう。「もちろんそれぞれの立場に責任と情熱を持ってやってきましたが、これまでは先輩の後押しやタイミング、勢いなどいろんな要素が絡み合ってやらせていただいていました。しかし、会長となれば勢いだけではどうにもなりません。じっくり自分の中で考えた結果、『青年部の活動を通して自分が学んだこと、培ってきたことを、一旦バトンを引き継ぎ次へと伝えることが使命なんじゃないか』と思うようになったんです」

後押しでも勢いでもなく、『1,270名の部員に恩返しがしたい』そんな想いが会長への立候補へと繋がりました。

 

 「今の青年部は、昨年度佐藤前会長のもとで開催した『中国・四国ブロック商工会青年部交流会 広島大会』が成功したことで、いったん落ち着いた感じがあります。私が会長の2年間は、もう一度何かを成し得るための力をつける期間にしたい」

越智会長は今年度、例年の事業に加え、4つの柱を掲げています。

 

その4本柱がこちら。

①他経済団体青年部との交流

②商工会地域における災害支援フローの確立

③必然的な部員増加のための施策立案

④全国大会の招致

 

なかでも越智氏が力説したのが『全国大会の招致』

その決意を表すかのように、「5月12日に開催された全国商工会青年部連合会総会で広島開催の意向を表明してきました」とぽつり。その顔はすがすがしく、「やりきる」という自信に満ちあふれています。役員も一新し、フレッシュな顔ぶれとなった県青連執行部。今後の活動にご期待ください。

 

 

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