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「第3回白竜湖花火inだいわ」開催決定!(三原臨空商工会)

[全国トップクラスの花火と満開のサクラが夢のコラボ。ため息が出るほど美しい幻想的な風景を堪能]

地域イベント

三原臨空 商工会

 4月8日(土)に白竜湖スポーツ村公園にて、「第3回白竜湖花火inだいわ」が開催されます。県内で最も早い花火大会として一昨年前にスタートし、今年で3回目。昨年は都合でサクラが散った後での開催となりましたが、今年は当初の予定通りサクラが見頃を迎える4月上旬に行われることになりました。白竜湖畔に立つ1000本のサクラが満開を迎える予定です。

 

 この花火大会はもともと、昭和44年に建設された椋梨ダム(通称:白竜湖)ができた際にダムに沈んだ集落を忍んで行われていたものです。36回続いた伝統的なお祭りでしたが、平成17年の合併を機に中止されていました。一昨年、地元の人の復活を望む声に応え、開催時期を8月から4月に移し再開されることになり、地元の人にとっては思い入れの強いイベントです。

 

 見所はなんといっても県内で最も早く打ち上がる花火。春の夜空を彩ります。今年は「瀬戸内三原 築城450年事業」の一環として、全国の有名花火師10社の花火もお目見え。国内トップクラスの花火が満喫できます。

 

 会場には地元の有志による露店が並ぶほか、花火会場に隣接する「道の駅 よがんす白竜」でも多彩なイベントを予定。12時~花火打ち上げ開始時間までは、“YOGANSU  YAON”と題し、野外JAZZライブで盛り上がるほか、DJブースなどが登場します。また、道の駅内の「レストランYOGANSU」も花火大会当日限定で夜間臨時営業を実施。薪式の石窯で焼く本格ピッツァや神明鶏の串焼き、特製ドルチェなどが楽しめる予定です。

 

 三原臨空商工会からは、女性部のみなさんがドリンクの販売やお菓子のつかみ取りなどのバザーで参加。満開のサクラと大迫力の花火とともに、グルメやイベントもお楽しみください。

 

○第3回白竜湖花火inだいわ

日時/2017年4月8日(土) 19:00~ ※荒天の場合9日(日)に順延

場所/白竜湖スポーツ村公園(三原市大和町和木1026-3)

お問い合わせ/0847-33-0222(白竜湖花火実行委員会)

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