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女たちの熱き戦いが今年も開幕

練習の成果をコート上で存分に発揮。気迫あふれるプレーに歓声が響く

クローズアップ商工会

広島県商工会女性部連合会

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女たちの熱き戦いが今年も開幕

▲熱い戦いが各コートで繰り広げられました。

 

10月25日(金)、「平成25年度広島県商工会女性部 親善ビーチボールバレー広島県大会」が広島県立総合体育館小アリーナ(中区基町)で開催されました。この大会は、ビーチボールバレーを通して女性部員の健康増進と交流・親睦を図ることを目的に毎年開かれており、今年で28回目。本大会には7チーム、シニアの部には10チームがエントリーし、熱い戦いを繰り広げました。

 

開会式で挨拶した井上文江県女性連会長は「日頃の成果を存分に発揮しながら、和気あいあいと試合を楽しんで」と選手たちを激励しました。

 

試合は、日本ビーチボールバレー協会のルールに準じて行われ、総当たり戦、9ポイント3セットマッチ(2セット先取)。この日のために懸命に練習を重ねてきた選手たちの表情は真剣そのもの。「おりゃ!」という掛け声とともに迫力満点のサーブが繰り出され、アタックもブロックもバレーボールの世界大会顔負けです。選手たちの熱いプレーに、観客からは大きな声援が送られていました。

 

本大会の決勝リーグに進んだのは、昨年優勝の世羅町商工会女性部と平成22年度、23年度優勝チームの広島東商工会女性部、昨年は3位で涙をのんだ高陽町商工会女性部の3チーム。広島東商工会女性部が他の2チームをストレートで下す、圧倒的な力を見せつけ優勝を果たしました。2位は昨年のリベンジに燃えた高陽町商工会女性部、3位は昨年のディフェンディングチャンピオン・世羅町商工会女性部という結果になりました。

 

広島東商工会女性部のキャプテン、上田裕恵さんは「このメンバーになって20年以上になります。お互いの精神状態まで把握してカバーできるチームワークの良さが、この優勝に繋がった」と喜びを噛みしめていました。

 

シニアの部では、呉広域商工会女性部、世羅町商工会女性部、五日市商工会女性部の3チームが優勝を争って、決勝リーグで白熱した試合を展開。いずれも譲らない混戦模様でしたが、五日市商工会女性部をストレートで、世羅町商工会女性部をフルセットの末破った呉広域商工会女性部が見事に優勝を手にしました。

 

大会終了後には成績発表が行われ井上文江会長から2部門の上位3チームに会長直筆の賞状とメダル、記念品などが手渡されました。

 

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