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事業所紹介-PlanterFarm(備北商工会)

[都心部でも自分で作った新鮮な野菜の美味しさを感じてほしい。プランター菜園セット販売開始]

事業所・店舗紹介

備北 商工会

ペットボトルをリサイクルした布プランターを採用。環境にも配慮しています

 「都心に暮らしていても、自分たちで育てた新鮮な野菜を育てて食べてみたい」。そんな想いを叶えてくれるのが、庄原市の「PlanterFarm」が販売する「季節を感じるプランター菜園セット」。布プランター、培養土、苗、資材が全てセットになっていて、届いたらすぐに栽培をスタートできます。

 

 代表の三宅貴美子さんは、東日本大震災を関東で体験。スーパーやコンビニから食料品がなくなり、食べ物を手に入れる大変さを痛感しました。その後、結婚を機に庄原市に移住。「ここの人たちは、自分たちで食べる野菜を自分たちで育てています。何があっても生活できる力強さを感じました。自分たちで育てたものを季節に応じて食べることの素晴らしさを都会暮らしの方にも感じてほしいと思いました」と三宅さん。

 

「自分で育てた季節の野菜を食べることの素晴らしさ」を体感してほしいと三宅さん

 そこで思い付いたのが、マンションなどのベランダでも栽培できる布プランターを使った菜園セット。夢を実現するため、庄原青年会議所の主催する「起業セミナー」に参加したところ、アイデアが最優秀賞を獲得しました。ポイントはセットを販売するだけでなく、使用して古くなった土を回収し落葉広葉樹の苗木を育て、その落ち葉で腐葉土を作り、再び都市部のプランター菜園家に使用してもらう点。土は回収してくれない自治体も多く、都会で野菜を育てることの大きな壁になっていました。問題点を一つひとつ解決し、満を持して商品化に成功。現在、「CAMPFIRE」にて10月14日までクラウドファンディングを実施中です。

 

 

 

クラウドファンディング「CAMPFIRE」はこちら

 

 

 今後は、ショッピングサイト「BASE」にて販売を開始。品種も増やしていく予定です。家庭菜園に興味があるという方、お子さんと一緒に育てて食育に活かしたいという方、届いたらすぐに始められるプランター菜園セットで夢を叶えてみませんか?

 

○PlanterFarm(プランターファーム)

住所/庄原市西城町中野537-1

TEL/080-3699-6261