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AKOMEYA TOKYOとの共同商品開発を開始!(江田島市商工会)

[首都圏、近畿圏に販路を持つバイヤーの支援を受けながら、地域性を活かした新商品を開発]

セミナー・プロジェクト

江田島市 商工会

 8月27日、江田島市商工会が商品開発事業をスタートしました。この事業は新型コロナ感染症の影響で売上が激減する中、商品開発に意欲のある事業者を支援するために企画されたものです。初回はオンライン形式にて首都圏や近畿圏に販路を持つバイヤーの支援を受けながら、共同開発を実施します。共同開発した商品は、AKOMEYA TOKYOのブランドとして首都圏や近畿圏にあるAKOMEYA TOKYOの店頭に並ぶほか、各地のセレクトショップでも販売されます。

 

 今回参加したのは、醤油等製造業の有限会社濱口醤油、飲食店の有限会社佐々木、牡蠣生産業の有限会社寺本水産、旅館、飲食店の有限会社坪希の4事業所。首都圏、近畿圏等で13店舗を展開する「AKOMEYA TOKYO」バイヤーの有坂兼司氏とZoomで繋ぎ、個別に共同商品開発の方向性について面談を行いました。

 

 有限会社濱口醤油は江田島産のいりこを使った出汁を開発中。有坂さんは、他のメーカーと協力して商品開発を進めることや珍しい商品にこだわって差別化を図ることなどをアドバイスしました。今後は、バイヤーとの話し合いを重ねながら商品開発を進めていきます。

 

 事業所の売上が落ちる中、新たな商品を開発し売上確保を目指すとともに、新たな販路開拓の創出にも期待を寄せています。

 

○お問合せ 江田島市商工会 TEL 0823-42-0168