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コロナ禍でもZoomを活用して積極的に活動!(神辺町商工会)

[“楽しむ”ことを忘れない青年部ならではの例会。Webをフル活用で組織全体の資質が向上]

クローズアップ商工会

神辺町 商工会

 12月22日(火)、神辺町商工会青年部が毎月恒例の例会を開催しました。同青年部では、新型コロナウイルスの影響で集まることが難しくなった昨年6月からZoomを活用して、毎月定例会を実施。例年12月の例会はOBなどを招いた忘年会を行っていましたが、今年は「年忘れ!なかまづくりグランプリ!!~忘れかけた青年部の絆はYOU!~」と題して、例年とは一味違う取り組みを行いました。

 

 内容は、青年部員がそれぞれ自社PR動画を制作し、個人や自社の魅力をPRするというもの。参加者は「おもしろいで賞」「まじめで賞」「これは他に真似できないで賞」「これ俺にもできるんじゃね?賞」「笑顔がハンパないで賞」「チャップリン(無声)で賞」の6つの賞にそれぞれエントリーし、投票によって各優秀賞が決定。投票は投票ツールを使ってリアルタイムに集計されました。

 

 部員は1か所に3~4名の人数制限を設けて各会場から参加。1時間に1回換気タイムを設けるなど、感染症対策も万全です。

 

 水主川部長は、「web会議ツールを使った活動を始めて6ヶ月。最初は後ろ向きな発言もありました。しかし、毎月の例会開催の経験をみんなで重ねていくうちに、部員の多くがWeb例会の設営スキルを身につけることができるようになりました。それだけでなく、部員一人ひとりがweb会議の可能性の広がりを感じることができるようになったと思います」と振り返り、「今回の例会はその集大成。スクリーン越しでも仕切っていく力を組織として身につけることができたと思います」と自信をのぞかせます。コロナ禍を逆手にとって、前向きに取り組んだことが組織力の向上に繋がっていました。

 

 「この力は地域の中でも発揮できるはず」と水主川部長。「その力を真面目な活動としてだけでなく、“楽しむ”に活かせたことが青年部らしくいい会になったと思います」と話してくれました。

 

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