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合同会社フリーチルドレンが海田町にフェイスシールドなどを寄贈     (広島安芸商工会)

[地元雑貨店がイベント開催に役立ててもらおうと、自社開発のフェイスシールドを寄贈]

広島安芸 商工会

合同会社フリーチルドレンの虻川さん(左)と西田祐三海田町長(右)

 広島安芸商工会会員事業所「合同会社フリーチルドレン」は、子供向け商品を取り扱う雑貨店。11月5日(木)、海田町に防止取付型のフェイスシールドと海田町の公式キャラクター「ヒマ太君」のノートを寄贈しました。

 

 フェイスシールドは、インフルエンザやコロナウイルスも不活性化させるとされる光触媒を吹き付けてある自社開発商品。代表社員の虻川栄治さんは、「コロナ禍で子どもたちがマスクをよくはずしている姿を見ました。たしかに子どもたちにとっては息苦しいだろうなと。マスクをフェイスシールドに変えれば、もっと快適に過ごしてもらえるだろうと考えました」と開発動機を話します。

 

 今回寄贈したフェイスシールドは、新型コロナウイルスに配慮したイベント開催に役立てられる予定です。

 

 

 

寄贈されたヒマ太君ノートとフェイスシールド

 ヒマ太君の知名度アップに貢献しようと寄贈したノートは、織田幹雄スクエア、海田東公民館、海田児童館、町民センター、ひまわりプラザの町内5ヶ所で配布中(なくなり次第終了)です。

 

●お問合せ 広島安芸商工会 

TEL 082-822-3728