アクティブニュース

全てみる

ひろしま夢ぷらざで「沼田町フェア」開催(沼田町商工会)

[4事業者がテストマーケティングとして店頭販売に初参加。店頭アンケートも実施]

地域イベント

沼田町 商工会

たくさんの人が足を止めて賑わったフェアの様子

 10月10日(木)、ひろしま夢ぷらざで「沼田町フェア」が開催されました。沼田町商工会が伴走型小規模事業者支援推進事業の一環と実施しているもので、今年で2回目。今年は昨年の倍となる4事業者が初となる夢ぷらざでの店頭販売に挑戦しました。

 

 夢ぷらざに面した本通りの人通りも多く、反響は上々。店頭では沼田町商工会の職員が、商品のパッケージや価格、用途などについてアンケートを行いました。

 

 多肉植物や自家製ドリンクを販売した『leaf+』の下河内さんは、「多肉植物の育て方なんかを質問していただきました。興味を持ってもらえてうれしい」と感想を述べ、今年4月にオープンした洋菓子店『SIRO』の野﨑さんも「いつもとは違う年齢層のお客様を接客できて、とても新鮮でした。お店が広島市内からは少し遠い場所にあるので、いつもは行けないけどフェアがあると知って来てくださった方もいらっしゃいました」と手ごたえを感じている様子。

 

 『SAKURO』は、おりづるをモチーフにしたアクセサリーやマニキュアフラワーのアクセサリーを販売。アクセサリー作家の東さんは「商工会が来場者に行ったアンケートを今後の展開の参考にしたい」と期待を寄せていました。また、自家焙煎のコーヒーを販売する『おます珈琲』は、試飲を用意してスタンバイ。「試飲を用意したことでたくさんの方が足を止めてくれました。お店を多くの人に知ってもらういい機会になった」と店主の増田さんは話します。

 

 おます珈琲は11月末にもひろしまブランドショップTAUにも出展予定。首都圏でのテストマーケティングを行い、今後の展開の方向性を探ります。