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県央セントルマルシェが広島三越に登場!(広島県央商工会)

[地域の魅力が集結した『セントルマルシェ』は、地域ブランディングの成功例]

地域イベント

広島県央 商工会

南フランスフランスのプロバンス地方をお手本にしたマルシェの雰囲気はそのまま

 県央(豊栄町、福富町、河内町)の風景や人々の丁寧な暮らし方が、南フランスのプロバンス地方と似ていることから始まった『セントルマルシェ』。プロバンス地方のセンスを取り入れながら、県央の魅力をたっぷりと詰め込んだイベントです。商工会会員事業所が一堂に会し、地元で採れた新鮮な野菜やそれを使ったグルメ、手仕事が光る雑貨などを販売。これまで5回開催され、多くの来場者で賑わいました。

 

その『セントルマルシェ』が県央のアンテナショップとして5月21日(火)から8月31日(土)まで、広島三越に登場します。セントルマルシェコーナーには、県央の食材を使ったお惣菜や乳製品、調味料、オシャレな雑貨などがずらり。今回、東広島市の地鶏『賀茂地鶏』を使ったリゾットとコンフィや、ストレスなく育った乳牛の上質な肉を使ったビーフシチューなどが初お目見えしました。また、産地直送の新鮮なアスパラガスやマイタケ、シイタケなど、季節の美味しいものも揃います。

 

 『セントルマルシェ』は、広島県央商工会が伴走型小規模事業者支援推進事業の一環として取り組んできました。今回、広島三越への出店を機に、さらなるブランディングの強化を図ろうと努めています。今年5月には、7つの会員事業所が資本金を出し合い、合同会社CONTACTを設立。セントルマルシェとしての窓口をひとつにすることで、会員事業者が平等に手を上げられる仕組みを作り、販路開拓の際の商談もスムーズに行えるようにすることが狙いです。

 

鮮度抜群のアスパラガスの量り売りも(324円/100g)

 合同会社CONTACTの中間社長は、「セントルマルシェの目的は、県央の魅力を伝え地域の内外から人を呼び込むこと。イベントとして一過性のもので終わらせるのではなく、体験型観光などと組み合わせて魅力的なまちづくりに取り組みたい」と話します。

 

 広島市内にいながらにして、県央の美味しいもの、素敵なものに出合えるチャンスをお見逃しなく。

 

○セントルマルシェ

場所/広島三越 B1F フードホール

時間/10:30~19:30

お問合せ/広島県央商工会 TEL 082-437-0180

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