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県域を越えて商工会青年部が連携(尾道しまなみ商工会)

[災害時などに備えるため、愛媛県しまなみ商工会青年部と初の役員会&懇親会を開催]

尾道しまなみ 商工会

みんなで商工会の未来について語り合いました

 県内各地で大きな被害をもたらした、昨年7月の豪雨災害。尾道市瀬戸田町も例外ではなく、島内は断水し島民のみなさんは厳しい生活を強いられました。緊急時にこそ、県域を越えた連携が必要だと感じた尾道しまなみ商工会青年部では、近隣の島との協力体制を構築するため、6月17日(月)、初めての県域を越えた合同役員会を開催しました。

 

 役員会には尾道しまなみ商工会から23名、愛媛県のしまなみ商工会から14名が参加。その後行われた懇親会には合計33名が参加し、お酒を酌み交わしながら将来の青年部について熱く語り合いました。「大切なのは部員同士が互いの課題や悩みを共有し、協力体制を自然と構築していくこと。それには酒の席が一番です」と話すのは尾道しまなみ商工会の奥本副部長。信頼関係を築いておくことが、いざというときに心を動かすことに繋がると考えています。

 

 きっかけは全青連の越智前会長が常々口にしていた「瀬戸内の島をもっと魅力的な地域にしたい」という言葉。10月には第2回目の役員会も予定されています。今後も島しょ部の商工会青年部と連携を取ながら、活動の輪を広げていきたいと考えています。

 

 ●お問合せ 尾道しまなみ商工会 瀬戸田支所 TEL0845-27-2008