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地元企業がコロナ対策商品の製造・販売を開始!(広島県央商工会)

[医療用生地を使ったSMSマスクの製造・販売をスタート。窓口業務に安心な仕切り立ても]

広島県央 商工会

医療用の生地をプレスして型取りしたシンプルな作り。ホッチキスで留めることで立体型になります

 自動車部品や工場内の運搬機器を製造する企業「有限会社広島ピーエス」が、マスク不足解消の一役を担うべく、マスクの製造を開始しました。このマスクの生産は広島県福山市にある社会医療法人祥和会・脳神経センター大田記念病院、五洋医療器株式会社、広島ピーエスの共同企画により実現したもので、すでに大田記念病院をはじめ、窓口業務を伴う医療機関で広く使用されています。

 

 製造するマスクはポリプロピレンでできた「SMS不織布」を使用。「スパンボンド不織布」と「メルトブローン不織布」を3層に貼り合わせたもので、メルトブローン不織布は0.5ミクロンの繊維でできており、空気中の小さなゴミや花粉は通さず、繊維の密度が高いため水も漏れません。手術等でも使われている衛生的な布です。

 

 自動車シートを型抜きするプレス機を使い、SMS不織布をマスクの形に型抜きしたシンプルな商品のため、ステープラー(ホッチキス等)で、2~4箇所止めて立体的にして使用することが特徴です。

 

SMSマスクの作り方と使い方はこちら

 

取り外しも簡単にできる仕切り立て

 医療用生地を使用しているため、布マスクに比べてウイルス透過性は極めて低く、会社や行政の窓口、学校など一般的に多くの人が集まる場所での感染防止効果が期待できます。現在は五洋医療器(株)のWebサイトにて法人様向けに販売を受け付けています。200枚(5,000円)から購入可能。別途振込手数料等がかかる場合があります。マスク不足で本当に困っている方。ぜひご利用ください。

 

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 また、広島ピーエスでは、銀行や病院等の窓口業務での感染防止に効果的な仕切り立ての製造・販売も開始しました。サイズは2種類あり、サイズSは高さ60.0cm×幅87.0cm(税抜2,800円)、サイズLは高さ87.0cm×幅87.0cm(税抜3,800円)。受注生産をしており、短納期納品を目指していますが、納期や納品方法については都度ご相談になります。納品目安は2点、昼12時までのご注文で翌日午後よりお引き取りいただけます。興味のある方は、同社までお問い合わせください。

 

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○有限会社広島ピーエス

お問合せ/TEL 082-430-1003(担当・土岸(どぎし)、太刀掛(たちかけ))