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阪神百貨店梅田本店に、江田島市や呉市の特産品が登場(江田島市商工会)

[関西の百貨店で開催される催事に出店し、江田島市のブランドイメージを高める]

地域イベント

江田島市 商工会

 4月25日(水)~5月1(水)、阪神百貨店梅田本店(大阪市北区梅田1-13-13)で開催されている催事に、とびしま柑橘倶楽部(呉広域商工会)のブースを借りる形で、江田島市商工会が出展しています。出展する事業所は、江田島市内で栽培した規格外の果物や野菜を使ったドライフルーツやドライベジタブルを製造する島彩(大柿町)、耕作放棄地で栽培するサツマイモを使った素揚げやペーストを製造する峰商事(大柿町)、江田島市内でオリーブの栽培、収穫、加工、販売を行う江田島オリーブ(大柿町)の3事業所。関西の百貨店に、島の恵みをいっぱい浴びた特産品が並んでいます。阪神百貨店は関西地区では最高峰の百貨店。期間中は江田島市商工会の3事業者で200万円の売上を目指します。

 

 この出展は、2月に行われた展覧会で阪神百貨店のバイヤーが江田島市商工会のブースを訪れ、商談が成立。『無農薬・無添加』の加工品が高く評価されました。商工会が主導して百貨店で催事を行うのは今回が初で、今回の催事の売れ行き次第では、常設販売になる可能性も秘めています。同商工会では今後も関東や関西にある百貨店などに出店し、島の特産品のブランドイメージを高めていきたいと考えています。

 

 ●お問合せ/江田島市商工会 TEL 0823-42-0168

 

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