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高校生がレシピを考案。海田町に甘酸っぱい新焼き菓子が誕生       (広島安芸商工会)

[特産品コンテストで最優秀賞を受賞したフロランタンが改良を重ね、ついに商品化]

広島安芸 商工会

海田高校家政科の生徒が考案した『ひまわり畑のフロランタン 広島のレモンの恵み』。

 この夏、海田町に個性あふれる新しいお菓子が誕生しました。その名も『ひまわり畑のフロランタン 広島のレモンの恵み』。海田町花として親しまれている“ひまわり”の種を活用したユニークな洋菓子で、レシピは海田高校家政科の生徒が考案しました。

 

 サクサクとしたクッキー生地の上にローストしたひまわりの種をのせ、広島産のレモンをプラス。ほどよい甘さとレモンの爽やかな酸味が絶妙にマッチした一品です。

 

 広島安芸商工会は昨年度、海田町町制施行60年周年を記念して特産品開発事業を立ち上げ、特産品コンテストを実施。町の方がお使い物として使用できる海田町らしい商品を目指して、広く公募を行いました。応募総数約50点の中から最優秀賞(海田町長賞)を受賞したのが、このフロランタン。高校生たちが考案したレシピを、海田町民が店主を務めるシフォンケーキ専門の洋菓子店『グラグール』が改良を重ねて商品化にこぎ着けました。

 

最初は緊張した面持ちだった生徒たちも、次第に笑顔になり、積極的に試食を進めていました。

 8月8日(水)には、生徒たちが『ひろしま夢ぷらざ』にて試食販売を実施。積極的に声をかけながら、自分たちが考案したフロランタンの魅力を懸命にPRしていました。その甲斐あって、用意した300個は完売。参加した高校生は「こんなに売れるとは思わなかった!」と商品に確かな手応えを感じていました。これからの展開に期待が高まります。

 

 『ひまわり畑のフロランタン 広島のレモンの恵』は、9月1日(金)から『ひろしま夢ぷらざ』と『グラグール』(中区三川町)にて販売を開始する予定。今後は海田市駅周辺、町内小売店、県内特産品販売店などでも販売される予定です。新しいお土産の定番に加えてみてはいかがですか?

 

●お問い合わせ/TEL 082−822−3728(広島安芸商工会)

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