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県内初の『商工会女性部おもてなし交流事業』を実施           (広島県央商工会女性部)

[福岡県の芦屋町商工会女性部のみなさんを、地域の魅力が詰まったプランでおもてなし]

広島県央 商工会

バター作り体験を行ったトムミルクファームで記念撮影。

 平成24年から全国商工会女性部連合会が事業を実施している『おもてなし交流事業』。この事業は女性部活動や地域の活性化をはじめ、女性部同士が交流を図り、“絆”を深めることにより、新たなネットワークを広げていくこと等を目的として、女性部員だからこそ知っている地域の魅力を取り入れた『おもてなしプラン』を全国の女性部から募集するとともに、それらのプランを活用した交流事業を推進するものです。

 

 今年4月に県内で初めて『おもてなしプラン』を作成した広島県央商工会女性部。『酒都から寄り道 田舎体験』をテーマに地域の強みを活かした、牧場での搾乳やバターづくりや木工体験、そば打ち体験などの体験型観光を盛り込んだプランを完成させました。

 

 4月末には視察研修の応募があり、6月12日(月)に初めて芦屋町商工会女性部(福岡県遠賀郡)のみなさん13名をお迎えしました。揃いのハッピで盛大に出迎えた後、会員事業所であるトムミルクファームで搾乳と新鮮な生乳を使ったバター作りを体験。昼食を兼ねた交流会は、笑いの絶えない賑やかな会となりました。女性同士が打ち解けるのに時間は必要ないようです。その後、数名の女性部員が同行して、地元の特産品が集まる『道の駅 湖畔の里福富』へ。エゴマに興味を示した芦屋町商工会の方に、おいしい食べ方を説明する女性部員の姿も見られました。

 

最後は心温まる手土産でおもてなし。

 最後には心温まる手土産も用意。吉原ゴボウを使ったゴボウ茶とトムミルクファームのミルク餡が入ったもみじまんじゅう、手作りのティッシュケースの3点セットを手渡し、おもてなし事業は無事に終了しました。

 

 当日は女性部員16名、事務局2名、県連1名が参加。女性部員たちからは「手さぐりで不安な部分もあったが、楽しんで帰ってもらえたと感じた」「やって良かった」などの感想が寄せられました。今後も女性部同士のネットワークを広げ、女性部の活動に活かしていきたいと考えています。

 

  • お問合わせ/広島県央商工会 TEL082-437-0180
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