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夜の新八景ホームページで紹介(廿日市市大野、宮島) (2007/02/21)
[ピアノのBGMにのせて、スライドショーで宮島の夜の魅力を伝えるサイト開設]
中小企業庁の「地域資源∞全国展開プロジェクト」で、宮島の新たな観光の魅力を全国に発信する観光開発事業を進める廿日市市大野、宮島の両商工会が、同事業に関連し、夜の宮島を映像で紹介するホームページを開設しました。『宮島三女神(さんひめ)物語』をテーマに実施している“宮島ひめあかり”をプロモーション映像で紹介するもので、幻想的な宮島の夜の風景がスライドショーで映し出され、旅情を誘う上品なサイトに仕上がっています。
タイトルは、「〜ひめあかりの、はじまりはじまり〜夜の宮島」。トップページで夜の新八景、宮島三女神物語、宮島ひめあかりの説明があり、夜の宮島の映像をライブラリーで紹介しています。映像の配信時間は約5分で、高速回線用(1Mbps)と低速回線用(300Kbps)の2種類があります。 3色のひめあかりをバックに、宮島三女神物語のタイトルが浮かび、ライトアップ事業の第2弾「宮島口地域点灯式」の様子が流れた後、夜の新八景の紹介が始まります。最初に映像に登場するのは、宮島の玄関口“宮島口商店街”(新八景1)の映像。商店街に置かれた宮島焼の灯篭による幻想的な灯り、夕闇に包まれた通りの風景が上品に映し出されます。次いで映像は、宮島島内の“表参道商店街”(新八景2)へ。閑静な夜の商店街に静かに灯るひめあかりの映像が印象的で、通りに置かれた世界一の大杓子の紹介も。 さらに映像は、ライトラップされた夜の大鳥居を間近に見る“御笠浜”(みかさのはま、新八景3)、あでやかにライトアップされた五重塔を見上げる“荒胡子神社”(あらえびすじんじゃ、新八景4)と流れ、幻想的なたたずまいの回廊越しに大鳥居が浮かぶ映像で“厳島神社”(新八景5)の紹介へ。次いで映し出されるのは、御笠浜の対岸にある西松原(にしのまつばら、新八景6)から見た映像。大鳥居、厳島神社、五重塔を一望できる絶景スポットとして紹介され、その様子が鮮明なスクロール映像で見られます。その後、表参道商店街と並行して伸びる“町家通り”(新八景7)の紹介があり、歴史ある町家越しに見る重厚な趣の五重塔の様子を映像で伝えます。ラストに紹介されるのは、“有之浦”(ありのうら、新八景8)。有之浦から見た、西松原一帯に立ち並ぶ灯ろうを背景に海に浮かぶ大鳥居が映されて、新八景の紹介は終了します。 映像の最後に、宮島ならではの“おもてなし”として、温泉や料理のイメージ映像が流れ、「夜の宮島で憩いのひと時を…」のフレーズで宮島への来島を誘っています。「夜の宮島のおすすめ散策ルート、夜の新八景から見る新しい宮島の魅力を見てほしい」と大野町商工会の岩田一典指導員。映像とともに流れる、落ち着いたピアノのBGMも効果的です。みなさんも両商工会作のホームページで、しばし旅気分を味わってみませんか。 ●お問い合わせ/大野町商工会 TEL(0829)55−3111 (2007-02-01-A) 「〜ひめあかりの、はじまりはじまり〜夜の宮島」はこちら |





